キャッシングで人気のモビットには、「10秒審査」があるのをご存じでしょうか。これはモビットのホームページにも設置されている「借入診断」や、他のキャッシング会社のホームページなどにある簡単審査システムとはまったく違うもので、キャッシングに申込みした際に行われる「審査」にかなり近い形式で行われるものなんです。

 

例えばモビットの「借入診断」は、「生年月日」、「税込年収」、「現在他社借入金額」の3項目のみの入力ですから、審査結果と言うよりは、診断書みたいなものが簡易的に表示されるようになっています。ですのでこの診断結果と実際に申込みした時の審査結果に違いがあったとしても、当然と言えば当然なのだと思います。

 

それに比べて「10秒審査」ですが、入力項目からして違いがはっきりと分かります。キャッシングの希望金額、利用目的を選択、名前、旧姓の有り無し、性別、生年月日、メールアドレス、携帯電話番号、携帯電話の名義、自宅郵便番号、自宅電話番号を入力した上で、更に審査項目として、勤務先の種類を選択、税込年収の申告、最終学歴の選択、国籍、希望連絡先とかなり細かい情報を数多く入力するようになっています。

 

これだけの情報を入力するとなると、「10秒審査」は仮審査であるとは言え、この段階で出た審査結果はほぼ本審査の結果とイコールとなるようです。ですが、「10秒審査」ではOKだったけど、本審査で落ちたと言うケースがない訳ではなく、これは個人信用情報を調べた結果になるので仕方ないことかもしれません。同じ理由で「10秒審査」では落ちたけれど、本審査では受かったと言うケースもない訳ではありませんので、仮審査は仮審査として、あくまでも目安として試されることをお勧めします。