モビットでキャッシングをしているユーザーの方に意外と知られていないのが、ATMによる返済の手数料のことなんです。モビットは、他社のキャッシングと違って専用のATMが存在しません。ですが全国に約10万台、銀行やコンビニ等に提携ATMが設置されています。24時間利用可能の提携ATMが多いので、専用ATMがなくても十分便利に活用できるのがポイントです。

 

都市銀行では、「三井住友銀行」ATM、「三菱東京UFJ銀行」ATMが提携ATMに該当します。三井の場合は日曜の営業時間が21時までとなりますが、それ以外は24時間対応です。三菱の場合は全日朝7時〜24時までの対応となっています。ネットバンクですと、「セブン銀行」ATM、「イオン銀行」ATMが提携ATMとなっていて、セブンの場合は毎日23時50分〜翌0時10分の20分間以外は利用可能(月曜のみ朝7時〜)で、イオンは基本24時間(毎月第二月曜のみ午前1時半〜朝7時は利用できません。)利用可能となっています。

 

その他コンビニの「ローソンATM」、「イーネットATM」も提携ATMとなっていますし、主な地方銀行のATMも利用できます。これだけ多岐に渡って提携ATMがあるのは利便性高いことの表れだと思うのですが、ATMによる返済には必ず利用手数料が発生することを、忘れずに覚えておいてほしいと思います。全ATM1万円以下の利用で「108円」、1万円を超える利用で「216円」がかかります。

 

それぞれ1回の利用で発生する手数料ですから、数十回続けば手数料だけで数千円かかってしまいます。金利とは別にかかる手数料ですから、きちんと認識しておくことで無駄の少ないキャッシングを利用することに繋がりますよね。